ビッグ・アイランド・キャンディーズ(Big Island Candies) | ファン!ハワイ

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マカダミアンナッツからチョクレート&クッキー!ハワイでお土産を買うなら「ビッグ・アイランド・キャンディーズ」

ビッグ・アイランド・キャンディーズ(Big Island Candies)

少し前まではハワイのお土産の定番はマカダミアンナッツでしたが、時代は変わり今の定番はチョコレート&クッキー。

さまざまな商品が販売されている中、どれを買えばいいか分からないという方も多いでしょう。

今回は、ここ数年でオアフ島でも購入できるようになった、ハワイ島生まれの「ビッグ・アイランド・キャンディーズ」を紹介します。

「ビッグ・アイランド・キャンディーズ」のルーツを知ろう!

ビッグ・アイランド・キャンディーズ店内

「地元の食材を使って、人々に喜びを」。

そんな思いから1977年に創業を開始した「ビッグ・アイランド・キャンディーズ」。

ハワイ島ヒロから出発

ハワイ島の西側コナ地区では観光客も多く華やいだ雰囲気ですが、対照的に東側のヒロ地区は、地元密着で今なお古きよきハワイの雰囲気を残している貴重な場所。

そんな素朴な街・ヒロを拠点として、ビッグ・アイランド・キャンディーズは生まれました。

ヒロの本店に行けば実際に作っている作業風景も

ママラホア通りを少し入ったところに、ビッグ・アイランド・キャンディーズの本社兼ギフトショップはあります。

レンタカーを借りて行けるほか、ハワイ島を巡るツアーなどでも途中に立ち寄るスポットになっています。

ギフトショップは広々としたスペースで、ここではクッキーを作る工程が見られたり、試食もすることができます。

2017年よりハワイ島への直行便が誕生し、ハワイ島にもアクセスしやすくなっています。

マウナ・ケアの星空やボルケーノ火山の溶岩を堪能したあとは、この工場に寄るのも一興です。

バターとマカダミアンナッツがふんだんに使われたショート・ブレッド・クッキーが人気

ショート・ブレッド・クッキーはブラックチョコやホワイトチョコ、抹茶などのバリエーション

「ビッグ・アイランド・キャンディーズ」の代表的なものが、バターとマカダミアンナッツがふんだんに使われたショート・ブレッド・クッキー。

長方形のクッキーにチョコレートが対角線を区切りに塗られ、クッキーのサクサク感とチョコレートの甘さが口の中で混じり合って、なんともリッチな味わい。

チョコレートは、通常のブラックチョコレートのほか、ホワイトチョコや抹茶などさまざまなバリエーションがあり、好みに応じて購入できます。

アクセス抜群の人気スポットに直営店あり

ビッグ・アイランド・キャンディーズ店内1

オアフ島でビッグ・アイランド・キャンディーズを買う場合は、アラモアナ・ショッピングセンター内に直営店があります。

商品の品質を守るという理由から、なんと直営店はこの一店舗のみ。

ただ、アラモアナセンターはいろんなお店が入っている大型ショッピングセンターなので、ついでに立ち寄るのもいいかもしれませんね。

万が一、買い忘れてしまったという方でも安心です。

ワイキキにあるTギャラリア・ハワイby DFSでも、ショート・ブレッド・クッキーの詰め合わせを購入可能。

お土産にも配りやすい「ビッグ・アイランド・キャンディーズ」

今回はお土産の定番の一つ、ビッグ・アイランド・キャンディーズを紹介しました。

数年前からオアフ島でも購入できるようになったことから、多くの方がお土産に購入する定番商品へと変わってきています。

ハワイ旅行のお土産にいかがですか?

一つ一つがパッキングされているので配りやすいおすすめのクッキーです。

ビッグ・アイランド・キャンディーズ(Big Island Candies)

住所1450 Ala Moana Blvd Honolulu, HI 96814
URLhttps://www.bigislandcandies.com/
電話番号+1 808-946-9213
営業時間月~土 9:30~21:00
日 10:00~19:00
プラン・料金バターショートブレッド $12.5~
マカダミアンナッツショートブレッド(シュガーフリー) $15.75~
チョコチップクッキー $15.75~

この記事を執筆したライター

TakutoHaru

TakutoHaru

NPOの活動でインドやカンボジア、メキシコを訪れる中で、世界の広さと文化の多様さを知る。アジアや南米が多かったものの、兄の結婚式で初めてハワイを訪れてすっかりその雰囲気に魅了され、一気にハワイ好きに。現在の仕事は、編集&ライター。世界の国々と同じように、本の中も、多様性に溢れている。

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